ホームページの重要性
顧客の意思決定にホームページは欠かせません
ホームページは全ての広告と切っても切り離せないものになりました。
TVCM・新聞広告・雑誌広告・チラシ・ダイレクトメール等を見た人は、その場で意思決定をせず、ホームページをチェックしてから意思決定を行うようになってきています。
どんなに広告にお金を掛けても、ホームページがダメであれば期待した広告効果を得ることが出来ません。
逆に少ない広告予算でも、ホームページがしっかりしていれば高い広告効果を得ることが出来ると言えます。
デザインや見た目に捉われると失敗する
会社案内やパンフレットやチラシでは、見た目(クライアント様の感覚)がとても重視されますが、ホームページではそれ以上に使いやすさ(ユーザービリティ)とコンテンツの中身が重要になります。更に、アクション(問合せ・申込み)につながる事も非常に大切です。
普段Webを使っていて、良いと感じるサイトとは
- ・見たい(探している)ページがすぐに見つかる
- ・「なるほど。へぇ~」と思わせるコンテンツがある
- ・会社概要や写真、お客様の声が豊富で信頼できる
- ・アクション(購入等)したいと思った時にすぐに出来る
- ・キレイなデザインで、見た目の印象がいい
実は見た目はそれほど重要とは感じない事が多いです。
デザイン・コピー等は当然良いものを作った上で、ユーザービリティ、コンテンツ、アクションに特に注意を払っています。
広告効果の高いホームページとは
多くの場合、ホームページ上で何らかのアクション(問合せ、購入、登録などの最終行動)を求めさせる事が目的だと思います。広告効果の高いホームページとはこうした最終行動につながりやすい作りになっています。
主なチェックポイントは次の通りです。
- ・新規来訪者(見込み客)を意識して作られているか?
- ・検索エンジンに引っ掛かりやすく作られているか?
- ・ナビゲーションは使いやすいか?
- ・トップページはごちゃごちゃしてないか? 3秒でどんなサイトか分かるか?
- ・入力フォームへの動線はしっかり設計されているか?
- ・信頼させたり、モチベーションを高めるコンテンツは用意されているか?
- ・表現は適切で分かりやすいか?魅力的か?
こうしたポイントは、なかなか自社では先入観などがあって気づきにくいものです。
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