成功するホームページの秘訣
ホームページで見込み客を獲得する方法
1.Webサイトの目的を明確化する
- Webサイトは『新規顧客の獲得』と定めます。
- 採用も広報も。。という考えでは成功から離れていきます。
- でも「うちの会社のHPは一つだし、、」という場合、新規顧客獲得専用のサイトを作る事をお勧めします。
2. ユーザビリティを高める
- ユーザビリティとは来訪者にとっての使い勝手を指します。
- 来訪者=見込み客です。多くの場合、見込み客≒初心者では無いでしょうか?
- という事は、見込み客獲得を目的としたホームページの場合、初心者が見て使い勝手の良いページである事が必要です。(初心者をターゲットとしていない商品の場合は別です)
具体的には、情報の整理、グローバルナビゲーション、ヘッダー、フッター、ボタンなどがポイントになってきます。
3. 導線(動線)設計
- ホームページのゴールは主として入力フォームのあるページに来てもらって、入力してもらう事だと思います。 導線とはまさに入力フォームへの導線をどう設計するかという事です。
- またユーザ-の動きの線を考えるという所から、動線という漢字も使われます。
4. コンテンツ
- コンテンツは多いに越した事はありませんが、質が高くなければ意味がありません。
- 質が高いとは、見込み客のモチベーションを高める、信頼を高めるコンテンツという事です。
- ユーザーのモチベーションを高めるコンテンツはある程度決まっています。
5.SEO対策
- SEO対策は一般的になってきましたが、SEO対策が正しく出来ているホームページは多くありません。
- 個人情報保護ポリシーが無い、入力フォームがSSL対応になっていないなどの基本的な事が行われないと 見込み客を逃すことにつながります。
6.セキュリティー対策
- 賢くなってきたユーザは、セキュリティ対策にも気を止めます。
- 検索エンジンマーケティングは、最も費用対効果の良いWebマーケティング手法の一つで、
これからのWebマーケティングで避ける事は出来ません。
7.デザイン
- デザインは最後に来ます。
- なぜなら、どんなキレイなWebサイトも1~6がきちんとしていなければ見込み客の獲得にはつながりにくいからです。
- Webデザインはデザイナーのスキルにも依りますが、最近では費用をかけなくてもある程度のものは出来てきます。
- ただし、ブランドを特に重視している場合には、質の高いデザイナーを起用する必要があります。
- それでもデザインはやはり最後です。
- 既にブランドが確立されている企業や商品で無い限り、デザインありきのホームページは失敗する可能性が高いです。
8.情報の更新(オプション)
- 社内にhtmlが分かる人がいて社内で更新できるなら良いですが、そうで無い場合は、更新性も検討する必要があります。
- いつまでも古い情報が載っているサイトは信用されません。
9.アクセス解析(オプション)
- ホームページは作ったら終わりではありません。これはプロが作っても同じです。
- アクセス解析ツールを入れて、作ったサイトの結果を把握する事が大切です。
- また結果が悪ければ、改善していく必要があります。
- ホームページに力を入れている会社は予算が大きいのではなく、ここに時間をかけている会社と言えます。
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